2009年5月14日木曜日

My Guiter

DEEさんに刺激されて自分もアップしますよ〜。まず一本目、っていっても現存するのが2本しか無いんですけどね〜後はバラバラになっちゃってます。

コイツは高校の時の同級生からもらった得体の知れないストラトモデル。
もらった時は黒ボディー黒ピックガード、ゴールドパーツという構成でしたが、とにかくクオリティも含め全然弾きたいと思わせない奴でした。ネックのシェイプも好みじゃないし、パーツ類はダイキャストだし、ガリもでてノイジーで…いい所が殆どない。何年も放置してました。
しばらくして(10年近く放置してたのかも)またバンド活動することになって初めてこんなのあったな〜と思い出して使えるようにいじっていきましたが、そりゃ大変でした。
ボディー材?解りません(笑!ベニアじゃなくて良かった。でも安物には違いありません。テカテカ光りつつも木目が浮き出てる最悪のフィニッシュだったので、適当にガリガリ、ゴリゴリ…黒だったらいいんです。ボディーとネック以外は全取っ替え。ブリッジはゴトー、ブリッジの駒はグラフテック(コイツはいいですよ〜弦が切れない!)コントロールは1V1T、余った穴にキルスイッチを付けてます。これでレスポールみたいにスイッチング奏法が出来るかと思ったんですが、配線を微妙に間違えてて使った事がありません。セレクタは5Wey、ストラトを使う意味ってフロント&センターのハーフトーンにあると思ってますので。ソロはフロントかリアを使いますけどね。ピックアップはセイモアダンカン、型番は忘れた。フロントとセンターが同じもの、リアがそれよりもワンランクハイパワーの物にしてます。ストラトのリアって使いづらいんですよね〜。アンプのセッティングを間違ってフロントで合わせちゃうと、演奏中リアに切り替えた時に「ペケペケ」になっちゃうんですよ。なので一回りブーミーなものに変えてます。
トレモロは自分にとっては必需!アクセントになるのでちゃんと使えるようにしています。バネは3本。実はストラトのあの「音」ってバネが影響大なんです。お尻に貼ってあるステッカーは友達のバンドのもの。よくタイバンでやったバンドなんですが、相当にカッコいいんですよ〜。ドラムのエイジ君が最高!大好きです。自分の車に乗った人間は必ずといっていいほど聞かされてると思います(笑!

裏にはジェフベックのアルバムがずらり…ただ好きなだけです。
ストラップはディマジオ。ネジでくっ付けるタイプでステージで絶対に外れないようになってます。肩の部分もナイロンでよく滑り、ポジションを変えやすいので気に入ってます。

ネックは相当削ってカタチを整えてます。好みに変えるというより、塗装を剥がして、カタチを「マトモ」にしただけ。それぐらい酷いもんでした。見てもらうと解りますが、材自体がいい物じゃないので(濃い茶色の部分が多いでしょ)ホントは変えたいです。ただ出来のいいネックに変えれば音が良くなるかといったら必ずしもそうとは限らないので、余裕のある時に変えてやろうかな〜。
ヘッドもリシェイプ。ペグはゴトーのマグナムロック、ナットはグラフテックにしています。性能では一番です。弦がよく滑るのでトレモロを使う人はこれにしましょう!音が狂いにくい!素材は丁度アソシとかのカーボン混入パーツに似ています。

ペグに全然弦が巻いてないでしょ。下からイモネジで弦をロックしてるのでチューニングが狂う要素がこれで一つ減る訳です。しかも、ただ弦を張るだけでロックするんですよ〜。優れものです!


2本目が弟のオリジナルストラト。これはボディーを四角い板の状態で買って来たものです。それをリーマーを使って切り出して…。結構大変な作業ではあります。ボディーの丁度中心辺りはボール盤が届かないので難しいんですよ。これはボディーがマホガニーの単版(今となっては結構希少かもしれません)ネックはシェクターのものだと言う物。
ブリッジは近年、ウィルキンソンに変えました。作ってるのはゴトーですけど。これはなかなかいいです。物凄くスムーズで質量も最小限でアーム自体のガタも無し!使ってて楽しいです。
ピックアップはEMGのSA。コントロールはストラトと同じです。EMGって近年人気ないんですよね〜。ビンテージギターがブームになってからは、ヘビメタ君かスティーブルカサーぐらいしか使ってないんじゃない?(笑。ノイズは全く出なくかなりのハイパワー。良くも悪くもEMGの音ですかね。ただ自分の考えではステージで使いやすいのが一番だと思うんですよ。そういう意味では最強かもしれません。PAの人に「ちょっとノイズなんとかなりませんか〜」とか言われなくて済むし、トラブルの心配も無いですから。

ペグはスパーゼル。これもロック出来るんですが、ちょっと重いのが難点。それ以外は機械として完璧です。そうそう、さっきのもそうですが、ストラトってヘッドに弦を押さえるパーツが付いてるでしょ。だけど2本とも使ってません。というか使わなくても大丈夫なように、ペグのポストの高さが6弦から1弦に向かって低くなってるんです。それによってナットにかかるテンションを整えてます。こういう部分もチューニングの安定に貢献しています。
ナットはさっきのと同じグラフテック、指板はエボニーの極厚!今はあんまり見かけませんね。エボニーのストラトネック。それとポジションマークがサイドにしかありません。これもすっきりしてて大好きです。
一番最初に付けたのがテレヘッドのネックだったんですが、今イチだった所に行きつけの楽器屋で見つけたネックがこれだったんです。たしか無理矢理弟に買わせたんじゃなかったっけ?
フレットはジムダンロップの物にリフレットしています。自分でやりました。フレットの端を見てもらうと丸く角をとってあるでしょ。こうすると格段に指運びが良くなります。50万クラスのギターになるとこうしてあります。
楽器屋で良く作ってあるギターを見分けるのにはこのフレットの処理を見るといいですよ。ネックの角を指の第二関節あたりですーっとなでてあげれば直ぐに解ると思います。レスポールはこの部分に元々バインディングがしてあるので、問題ないですけどね。

最後にピック。何処にでも売ってるフェンダーのディアドロップのミディアムです。ちょっとコードを旨く弾かなきゃいけない曲の時にティンを使いますけど、後は殆どミディアムです。下の小ちゃいのは何だろ?どうしたのか忘れた。早弾き専用みたいな奴ですね。自分は全然使いません。
ピックは「何処にでも売ってる」っていうのが大事!特殊なのを使っちゃうと、いざという時に手に入らなくて大変な事になりますから。ジミーペイジは絶版のピックでしか弾けないそうで、メンテナンスを担当している人が、見つけた所では必ず買い占めてるそうです。
それから買う時は最低でも一度に10枚は買うようにしています。その時も1枚1枚チェックしてソリの無い物をよって買います。どうしてまとめ買いかというと、ロッドによって違うような気がした事があったので、1枚だけ違うって言う事にならないようにしてました。今となっちゃそんな事気にする事もないですけど。

色々書きましたがホントはあんまり拘りは無いんです。
ギターもピックも「弾きやすい」が一番!
使いにくいギターを弾けるほど腕がありませんからね。

2009年5月13日水曜日

僕の考えてたものが〜

みんなあ〜kimihikoさん見た?
デフプレート磨き…あれはイイ!欲しい!!
これで機械回しだったら最高なんだけどな〜。
自分はギアで回す物を考えてました。
みんな昔やりませんでした?外周りがギアになってて、内側に小さなギアを入れて、そのギアに開いてる穴に鉛筆入れてぐるぐる回すと奇麗な模様が出来る奴…。あれと同じように出来ないものかと考えてましたが、下に押す力とかその辺の辺りで煮詰まっちゃって作れませんでした。
同じ様な事考えてる人はいるもんですね。

妄想〜こんな感じでやってます


まだまだゆるい感じですが、こんな感じで進めてます。
今回はどこぞのチームをコピーするのではなく、オリジナルカラーで行きたいと思ってます。
イメージは

「自分がオーナーとして走らすならばどうするか?」

って事で妄想やってます。ホイルが多分オレンジ色になるので基本オレンジベースかな、とも思ってますが、まだまだ細かい所は煮詰めてません。
これからは多少時間が割けそうなので、じっくり考えます。

2009年5月3日日曜日

どうしたんだべイビー…

今日は休みました。もう鏡を見るのが嫌なくらい目の周り真っ黒…1日ぐらいなら休めそうだったので、昼寝して、家族でお出かけして、実家で夕食ごちそうになって…

若い頃バンド遊びをした人間なら、「サマータイムブルース」とか「レモンティー」とかは一度は演奏した事のある邦楽ロックだと思うんですが、中でも一番メジャーなのが「雨上がりの夜空に」だと思うんですよ。初見のバンドマンとかでもとりあえず合わす事ができたし、ライブでもみんなで歌えて盛り上がるし、それほど難しくないし…。自分も散々演奏した覚えがあります。当時はそれほど好きじゃなかったんですよ、RCサクセション。衣装も派手すぎるし、それほど技術的に高い訳じゃないし、ストーンズが見え隠れするパフォーマンスもなんだか馴染めなかった。でもヤッパリ人間成長すると、なんていうのか「味」っていうのか、「粋」っていうのか、そういうのが理解できるようになってくるもんで、やっぱり認められる人間はすごいな〜と思うようになりました。そうすると歌詞やメロディーも心に響いてくるというか、いい曲沢山書いてるんですよね〜。自分でCD買って聞き倒すことはしませんでしたが、ラジオやテレビで時折流れてくるRCの曲はやっぱり「ロック」しててカッコいいんですよ。
普通、若い頃突っ張ってるロッカーが丸くなるとかっこ悪く見えるもんですが、清志郎は歳をとるにつれ、肩の力が抜けた、いい味の活動してて、単純に「カッコいい大人」に見えました。
特に印象に残ってるのが「原子力」の事を歌った曲が発売元が発電所設備がらみの所で販売出来なくなった時のエピソード。詳しくは忘れちゃったけど骨のある事をカッコつけずに、大げさにせず、淡々と面白く話してた。あと、テレビの企画もので井上陽水とのライブパフォーマンス。かっこ良かったな〜。

それとこの絵本。
子ども達に散々絵本は読んでやったけど、この絵本は清志郎が翻訳してて、言い回しが独特で面白かった。「ちくしょー」とか「ごきげんだぜ!」とか…。なかなかいい絵本です。

今日の夜のニュースで清志郎が死んだのを知りました。
ガンが再発した時も前向きに治療して行くぜ!みたいな感じにしてたので、かなりショックです。とても残念です。なんて書いていいのか…悔しい。くやしい。
絵本の最後に、
「おいらはバッドキャット悪いネコ、ザマーミロ ゴキゲンな毎日をかぎつける冒険の旅をずっとつづけよう!」…涙

きっとこれからも、エレキを初めたばかりの中学生、高校生は「雨上がりの夜空に」を演るんだと思う。そうやってみんな「RCってやっぱカッコええ!」って思うんだよ!

今日は飲んで寝よ…

2009年4月29日水曜日

ゴールデンウィーク…涙

GW初日からコンピュータの前を離れられないのは自分ぐらいだろうな〜。
ブログ徘徊しても、サイト徘徊しても、癒されることはなく、
ケツも腰も限界が近づこうとしています。
もう、眠たいのか元気なのかもわからん。
ただただ、家に帰って風呂に入りたい…。

ホントに終わりは来るのか?

そんな気分です。
こんな自分に
「脳内セット」以外に楽しむ事なんてないんですよ!rusty#2さん!(爆!

また今日も朝日を見れそうです(涙

2009年4月27日月曜日

テンプレート〜porsche cup car


遊びたくて…仕事に身が入りません。
こんなことしてました、

画像として落としてプリントして色鉛筆でカラーリングを塗り塗り…
適当に写真からトレースしたので細かい寸法は適当ですが、
ボディーが手元に来るまではこれで自分もデザインしていこうかと。
自分の手順は

適当に3面図を起こして
それにロゴ等を適当にレイアウト
最終的にボディーを測りながら微調整

てな感じでやってます。

2009年4月24日金曜日

お茶濁し&ストレス発散

今抱えている仕事も佳境を迎え、後一息の所にこぎ着けてますが、
なにしろ先導の多い現場、今日の校正戻しで

「だーいどーんでーんがーえし〜」

が無い事を祈るばかりです。

さて7月のレースに向けて弟のシャーシが出来上がりました。
購入してから半年以上、箱のままで、このまま行けば自分のパーツ取りキットになりそうだったのに!おしい!
上が弟号、下が兄号。
自分の方はドロームから帰って来たまんまの状態なので、まだ何もって所です。
弟号はブラシレス13.5&7.2Vで家の前を走らせましたが、結構速いね。
コースが広いので大丈夫とは思いますが、ボディーがいったいどうゆう挙動を見せるか…楽しみです。にしても素直な車だ。フツーに走らすなら何の問題も無いと思います。


ひょんなことから家に来たサベージ、これも長く眠ってましたが、走行可能に。もちろん弟が直しました。なんだか知らんが片っ端から家にあるラジコンのメンテを初めてます。
この車、どうやって遊ぶんだろうって思っちゃう。曲がらんし、ひっくり返るし、うるさいし、遅いし、壊れるし…。広い空き地がたまたまあるから走らせられるけどジャンプでもしないと面白くない。楽しく遊ぶには相当な投資が必要!まずエンジンが余裕のある物じゃないとすぐ逝かれる。多分コイツもダメになってる。駆動系は強化品じゃないとすぐダメになるし。ストレス発散のつもりで走らせたけど、かえってイライラするかも…。
けどカッコいいでしょ?ドロームトラッククラス参戦の人たちは喉から手が出るほど欲しい190ミリシルバラード、power puf girls カラー!もうボロボロ、だけどそのボロボロさ加減がトラックにはカッコいいんだよね〜。

さっ!これから出かけて着ます!何時に帰れるやら…