2011年2月26日土曜日

近況報告〜

パソコンの前から離れられず、初めて経験する肩こりにも苦しめられ、思ったように仕事もはかどらず、しんどい日々を過ごしております。それでもまだまだ序の口。これからが本場んじゃ〜!

デジカメ買い替えました、というより前のカメラを一週間で無くし、
しょうがなくの購入です。
FinePix F80EXR と言うらしいが、安かったのと、光学10倍ズームだったことと、見た目がそこそこだったのが購入理由。ほんとならファインダーのあるコンパクトが欲しかったのですが、今はそんなの無いみたいですね。

今のマイブーム、「ハワイのコーヒー」
前にもちょっと書いたのですが、コーヒーが飲めなくなって10年強、もうコーヒーは飲めないもんだと思ってました。紅茶や緑茶、中国茶も大好きなので困ってはいませんでしたが、知り合いがお土産でくれたハワイのコーヒーを少しだけ飲んだ所、いつものような症状がでない!おそるおそる料を増やしても大丈夫。
「もしかして直ったのか!?」
と思い、外でコーヒー飲んだらいつものゲップが止まらない…。
?もしかしてハワイのコーヒーなら大丈夫なのか?といろいろ買ってみてみると…
飲めるんです!これが!まだ3銘柄しか試してませんが(どうやら工場は同じ所らしい)どれも10杯と飲んでも大丈夫。なんだか南国な気分ですよ〜。元々はモカを酸味が飛ぶほどフレンチローストにして飲むのが好みだったので、それに比べたら相当ライトな感じですが、コーヒーが飲めるのは嬉しい〜。ハワイコナって酸味が程よくてストレートも美味しいですよ。

メインマシン変えました。
27インチモニターはパレットが何処にいったのか解らなくなる程広いね(笑!
まあ、今まで2年ほどノートメインでやってきたので、当たり前といえば当たり前。
まだまだセットアップ中みたいなもんですが、ソフトも安定してるし静かだしいいですね。
ただ純正のキーボードがワイアレスなのはいいが、10キーが無いのは使えないので、一悶着あった後、結局純正USBキーボードに落ち着きました。ろくな10キーパッドが市場にない現状、最初から10キー付きキーボードを選択するのがいいですね。

これが噂の「微妙」な、超かっこいい(自称)ジャンパー。
一目惚れだったのに娘に「芋虫みたい」と言われたGulfカラージャンパーです。
まあ、だれがなんと言おうと自分は大のお気に入りなので、来年も再来年も着ますけどねっ!そして「Gulf君」と呼ばれるまで着続けてやるのだー!


2011年2月20日日曜日

これを聞け!(12)祝!グラミー! 上原ひろみ

今年のグラミーで日本人が4人授賞しましたね。
世界で活躍する日本人を見るのはやはり気持ちのいいものです。

上原ひろみを知ったのはバンドメンバーに教えてもらったのがきっかけ。
「なんだかスッゲーファンキーなピアノ弾く女の子がいるんだよ〜」
…ところが自分は女性には失礼かもしれませんが、あまり女性のピアノ弾きって感銘したことが無いのですよ。今まで前評判を聞いてライブを見たりした事も有ったのですが、大体の人がテクニックは有るのだろうけど、

「音が小さい」

というのが自分の先入観になってました。ピアノって打楽器でもあるじゃん。

その時はスルーしちゃったのですが、のちにテレビでライブを聞いて

「こりゃ凄い!」

と180度見る目が変わった。まあ生演奏を直耳で聞いた訳ではなのですが、とにかく楽しそうに弾きまくってました。今更自分がどうのこうのと言わなくても大人気ピアニストなのでレビューその他は検索してもらって(笑!
今自分が持ってるのがこの2枚かな?どうして最初のヤツが無いのか解らん。どこか行ってしまった…。
「Time control」は変態ギタリストが正式加入して始めてのアルバム。フレットレスギター使いなんだよね。まあそれは除いて(笑!曲がいい、というか好き。このアルバムの曲は最初の2枚に比べると一段上に行った感じがしました。1stも凄いけどね。


そしてスタンダードを上原流解釈した、これ↓

「Beyond Standard」
Red bootsが入ってたので思わず買っちゃいましたが、
これも中々でした。「上を向いて歩こう」なんてなかなかファンキーでいいですよ。
それと、これはラストにライブ音源「Return Of Kung-Fu World Champion」が入ってまして、
これが中々荒っぽくてカッコいいのですよ!こんな事出来たら楽しいだろうな〜と思わせる曲です。

そして!あと1ヶ月程で発売になるニューアルバムが、
ベースにアンソニー ジャクソン、ドラムがサイモン フィリップスという豪華メンバーのトリオ。うまく絡んだらすごい事になるんじゃないの〜?!今から聞くのが楽しみです。

2011年2月14日月曜日

これを聞け!(11)The Roar of '74 〜 Buddy Rich

どうも一部では「世界最強のドラマー」とうたわれているBuddy Rich。
もう、トコトン引っ張りまくりのイケイケドラム!古いアメリカドラマを思い出すようなビックバンド風の曲で、もうノリノリです。またこのジャケットもカッコいいでしょ!

まあこのアルバムもCDショップで見つけて、コメント読んで買って来たんですが、後から調べるとなかなか凄い人だったらしいです。
まず、印象としは「ドラムの音がカッコいい!」そして、この人、音が異常にデカかったらしいです。
自分が良く思い出すのは、タイバンのドラマーの思い出。
バーで4バンド位でライブをした時に、ドラム壊すんじゃないの!?って位、力入れて叩くドラマーがいたんだけど全然音が良くなく、そしてウルサいだけ。所がその後のバンドのドラマーはよく見るとアクションはデカイんだけど力は入ってない、しかも音がデカい!!そしてノリも最高!!!そのバンドとは何度も一緒にやったけどその時が一番だった。狭いバーがグルーブしてる様だった…。

そしてこの人、どこまでも「引っ張りまくり」ドラムです。
よくドラムはバンドの柱だと言いますが、そんな遠慮した立場には聞こえない(笑!
支えてるんじゃなくて、振り回してるというか、引きずってるというか。強引です!

これは強引にノリたい時や、何かに追い込まれている時なんかに聞くと、血が沸く気分になれていいですよ〜。1局目の「Nuttville」で目が一発で覚めます!


2011年2月11日金曜日

Blue Note Tokyo !


先週、ひょんな事から「Blue Note TOKYO」に行って来ました。
これで二回目なんですが、一回目はHMVのくじ引きで当たって、あのスタンリージョーダンのライブを、そして今回は行けなくなった人の代わりに、っと自分でチケットを買った事がないのです。なにしろ高いからね〜。おいそれとなかなか行けませんよ、自分には。見たい人は山ほど来てるんだけど、2人で行くと4諭吉位平気で無くなっちゃうし…。

カルホーンWithスタンリージョーダンの時は、なんだかメンバーの乗りが悪く、今イチ盛り上がりに欠けるライブだったのですが、演奏力&色物(あの弾き方を目の当りにすると、言葉出ないね)でそれなりに楽しめましたが、今回は"キングオブデュエット”ですよ?正直微妙だな〜と思いながらも、滅多に行けない所だし、まあいっか!と適当な気持ちで行きました…が!アメリカンショービジネスの底力を見せられる中々のライブでした。あの歌唱力&声量、そしてゲストの女性ボーカリストの凄い事!美貌&歌唱力。唄い出しの部分でちょっと戸惑った所があったように見受けましたが、バンドと同調した途端、さすが本場の人!何処かの島国で唄い方だけ一生懸命真似てる人とは「レベル」が違うのをおもいっきり見せつけられました。ただ、今回は歌が完全主役のライブ、バックバンドのシンドイ「現実」はいたしかたない。特に下手の女性Keyは?だったな…。
でもまあ、全体的には中々のライブでした。

そしてなんと!今回は客の中から一組「送迎メルセデス」が当選!!
玄関to玄関で送ってもらい超ラクチン帰宅。なんだか身の丈に合わない一晩でした。
今度は自腹切って行くぞ〜!

2011年2月7日月曜日

また一人…Gary moore 死去


死んじゃいました。突然だったらしいっす。
今やLP使いで有名らしいけど、自分にとってはこのサーモンピンクのSTが印象的。
弾き方から音、ダサカッコいい曲…何処をとっても男らしいギター弾きでした。
向こうでフィルリノットと仲良くやってくれれば良いんだけどね…。

人生はやり残しがあった方が幸せだと思う自分は、化石になる前に死ぬのは本人にとっては幸せのような気がしますが、それにしてもちょっと早かった…残念です。

今晩は一晩中彼のCD聞こう…。

2011年1月25日火曜日

これを聞け!(10)Decksanddrumsandrockandroll / Propellerheads


CDを探す場合、予め欲しい物を探しに行く事よりも、なにか良い物がないか探しに行くことの方が多かった自分。時間に余裕がないと出来ないので最近は中々行けてませんが、途中昼飯休憩を挟んで一日レコード店であれこれ探すのが楽しい。

これも、視聴して決めた1枚。
自分、全くジャンルの拘りはない(オールディーズは殆ど聞かないけど)のですが、聞く基準はハッキリしてて、まず、

音が良い事、もちろん好みの音である事。
自分がカッコいいと思える事。

という事以外、全く拘りがないのです。
もう、現代の音楽はテクノロジーが介入していない物なんてないので、生演奏にも拘っていない。テクノ系ジャンルは全然詳しくないので、色々語る事は出来ませんが、偶然見つけたこの1枚は大のお気に入り!
このアルバムに入っているギミックはしょっちゅうテレビなどで使われてるので、だれが聞いても「あれ?どこかで聞いた事ある!」って思える曲ばかりですよ。それぞれが適当にキャッチーなので色々な所で使われるのでしょう。

元々、ベースラインのカッコいい曲が好きな自分は、1曲目の「Take California」を聞いた時に「あっ、これ買おう」っと決めました。買った頃しょっちゅう車でかけてたので、息子の子守唄になってた(笑!たぶん、ヤツが一番最初に意識した音楽がこれだと思う。テクノ系の音楽ってとにかく同じ事の繰り返しで退屈になっちゃうじゃないですか。そこを乗り越えないと、それ系の音楽は楽しめないらしいのですが、自分はそんなの我慢出来ない。ところがこのアルバムは曲も適度に短いし(笑!退屈になる事が無い様に抑揚が上手く付けられてる。
映画「マトリックス」に使われた曲や、007の曲をアレンジした曲など、全体的に聞きやすく、低音&リズム好きな人には楽しめる曲がタップリ。ドライブやウォーキングにピッタリ。ピコピコ系苦手な人も偏見捨てて聞いてほしい、おすすめでのの1枚ですよ。

2011年1月20日木曜日

これを聞け!(10)The Reality Of My Surroundings ~ fishbone


今でこそ、レッチリやレイジあたりを代表とする「ミクスチャー」なんていうジャンルが出来上がってますが、レッチリメンバーも認めるように、そういった事を始めたのがこの「Fishbone」です。実際初期〜中期レッチリはフィッシュボーンとよく似てます。ライブスタイルも似てるし(要するにムチャクチャ!
そのFishboneのキャリアの中でもこのアルバムはまさに「何でもありでっせ」のごった煮アルバム。1991年作。

もう、最初に聞いた時(見た時のインパクトが全て。いとうせいこう(生きてる?がDJしてたテレビ番組で最後に紹介された「Sunless Saturday」のビデオクリップ。金網の中で暴れ回る怪しい黒人たち。カタチにとらわれない曲。とにかくカッコ良かった。もともと黒人音楽が好きだった所に、ロックが乗っかってる感じで一発で虜になりました。
やっている本人たちが自分たちの楽しい音楽をやっている、というスタンスがなんともいい。スカあり、ファンクあり、ソウルあり、レゲエあり、ヘビーメタルあり、の変幻自在のバンドカラー。当時はそんなカテゴリー自体がなかったので、ジャンルで音楽を聴く人たちには受け入れられなかったらしいです。セールス的にも今イチ。
自分にとっては、とにかくノーウッドの弾くベース!超カッコいい!抜群のセンスを感じるんですけど、自分だけかな?曲のツボになるように心がけてるのか?それとも自然にそれが出来てるのか?どっちにしろカッコいい事に変わりはないけど。
かなり遊んだ感じのアルバムなので、明るい気持ちにさせてくれます。代表曲でライブの最後を飾る事が多い「Everyday Sunshine」明るいファンクナンバー「Naz-tee May'en」疾走しまくる「Sunless Saturday」など、自分好みの曲がならんでます。

そして、もう1枚

Give a Monkey a Brain and He'll Swear He's the Center of the Universe」長ゲぇよ。
これも大好きな1枚。1993年作

ラストアメリカンヒーローって映画に使われた、ドヨ〜ンとヘビーな「Swim」から始まる、ちょっとヘビメタ寄り気味の1枚。頭3曲が連続でヘビメタ風(2〜3はちょっと残念な感じがする)で今イチなんだけど、4〜ラストまではしっかりFishbone節が聞けます。しかしクオリティーは上がったが、いい意味での荒削りな感じはちょっと低いかな。しかし、このアルバムもFishboneらしさが詰まったいいアルバムだと思います。

っとここまでは良い事ばかり書いてますが、やっぱり聞き込むとレッチリに有ってFishboneには無い「何か」も感じます。まあ別に広く売れまくる事だけが重要な訳ではないですけど。

音楽は楽しいのが一番!っていう人にお勧めの2枚です。